カーボンニュートラルに向けてスチール缶をもっとエコに
地球規模の課題である気候変動問題の解決に貢献するため、スチール缶の製造にかかわる鉄鋼メーカーや製缶メーカーもまた、2050年ま...
MAIN REPORT
スチール缶は、空気や水、光を通さない密封性の高さと熱や衝撃に負けない強さを持ち、
飲料や食品などの内容物を長期間守ることができる、すぐれた容器です。
鉄でできているスチール缶は、使い終わったあとは磁石にくっつく特徴を生かしてスチール缶だけを選んで集められ、
製鉄工場で再び鉄にリサイクルされて、そこからスチール缶をはじめ自動車や家電製品、鉄骨・鉄筋といった建設資材など、
鉄製品なら何にでも何度でも生まれ変わることができるので、「リサイクルの優等生」と呼ばれています。
スチール缶のリサイクル状況の調査・研究を行っています。
その結果をもとに年次レポート、パンフレット、ポスターなど印刷媒体や環境展などへの出展、またホームページなどのインターネットコンテンツを通じて、リサイクルの推進を図っています。
スチール缶って?
スチール缶は、缶胴部や蓋など主要な部分が鉄(鋼板)で構成された金属容器で、缶ジュースや缶コーヒーなどの飲料缶のほか、みかんや魚の缶詰などの食料缶、のり・お茶・クッキーなどの一般缶、食品用などの18リットル缶(一斗缶)に使われています。
スチール缶リサイクル協会は1973年から「散乱防止・美化キャンペーン」を行ってきました。
1973年から今回までの53年間に、開催回数は517回 、開催場所は368ケ所となりました。
鉄製品なら何にでも何度でもリサイクル
使用済みスチール缶などの鉄スクラップは、スクラップ処理業者等を経由し、製鉄メーカー(おもに電炉メーカー、高炉メーカー、鋳物メーカー)が原料として購入します。 建築用の鋼材、自動車用鋼板、冷蔵庫や洗濯機、スチール缶用の鋼板など様々な鉄製品に再生されています。
スチール缶リサイクル協会の広報誌です。
1999年(平成11年)創刊以来、Vol.43まで発行しました。(2024年10月発行)
地球規模の課題である気候変動問題の解決に貢献するため、スチール缶の製造にかかわる鉄鋼メーカーや製缶メーカーもまた、2050年ま...
MAIN REPORT
四方を海に囲まれている日本では、海流などの影響を受けて、海ごみが海岸に漂着しています。私たちが海水浴やフィッシング、キャンプな...
MY ANGLE
東京都市大学 教育開発機構 准教授/サイエンスエンターテイナー 五十嵐美樹さん[/caption]子どもたちに科学の楽しさを伝...
MY ANGLE
食べ物や飲み物を旬のまま長期保存できる容器「スチール缶」。19世紀後半に食品・飲料用缶容器の本格的な工業生産が始まって以来、約...
MAIN REPORT
岡山県で廃棄される食材を使って缶詰をつくり、児童養護施設などに配る「コノヒトカンプロジェクト」が進められています。缶詰「コノヒ...
MY ANGLE
鉄道や自動車、橋梁、家電、各種容器などのモノを通して、私たちの暮らしに深く根ざしている素材―“鉄”。それにはワケがあります。こ...
MAIN REPORT

